神山ポケモンサークル広報部

【オフレポ】第2回神山オフ

こんにちは。神山ポケモンサークルの(ニート枠)おはらいです。

9月26日(土)に我が神山ポケモンサークル主催の「第2回神山オフ(ダブル大会)」が開催されました。参加・見学した皆様、及び運営や会場準備に携わった皆様にはここでお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

さて、ここからは僕の視点から見た大会オフレポ(日記)としたいと思います。

とりあえずスケジュールから振り返ります。
【スケジュール】
11:50 地下鉄北大路駅南改札に集合
12:00 北大路駅から移動開始
12:00 開場、受付開始
12:30 挨拶、グループ分け
13:00 予選リーグ開始
15:30 決勝トーナメント
    表彰、景品授与(1~4位まで)
17:45 解散

僕は会場に直接集合した人間なので詳しいことはわかりません。←
会場に着くと参加者はあらかた揃っていて、各自受付も済ませていたようでした。なんて意識の高さなんだ……。
しかし、後は挨拶、グループ分けを待つのみというところで問題が浮上。

運営「白夜(神山ポケサー)は? アイツまだ来てないやん!」
僕「会場飲食禁止やn……え? 遅刻確定マジィ!?(便乗)」

参加者の遅刻。オフ名物ですね(オフに数えられるぐらいしか出てない顔)。当日に寝坊はありえないwwww
……まぁ実際のところ白夜くんはギリギリで会場に滑り込んだので、遅刻ペナルティもなく、特に大きな問題でもありませんでしたとさ。僕は食べ損ねた昼飯を泣く泣く鞄に眠らせましたが。

、、、気を取り直しまして。


①挨拶、グループ分け
開会。トランプのマーク(クローバー・スペード・ダイヤ)でグループ分けをし、その後は参加者から見学まで、一人一人個性溢れる自己紹介を行いました。その中でも僕が一番印象に残ってるのは、龍谷ポケサーのノダミキさんの一言。

ノダミキ「今回は交流会を断った神山ポケサーさんに焼きを入れに来ました(笑)」

うちのポケサー交流会断ってたのか、、、こりゃ焼き入れられても仕方ないね。去年はやってたらしいので個人的には僕も交流会したかったです。


②予選リーグ開始
僕はクローバーブロックでした。メンツは僕含め6人中4人が神山ポケサー員という身内率の高さ。……おいおい。

【使用構築】
・エルゲンミトムテラドランド
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whimsicott.gifgengar-mega.gifrotom-wash.gifterrakion.gifheatran.giflandorus-therian.gif

強そうな並び!!
一時期1400代(低すぎ)だったレートをオフ前日までに楽々レート1600(低い)に引き上げたことで最低限の強さ(意味不明)はあると感じた構築。ピンポイントメタがいくつかある。一言でいうとガバガバ構築である。(ちなみに以下の表記『ゲン/ゲンガー』はすべてメガゲンガーのことだと思ってください)


【第一試合】
VS フカヒレ
いきなり始まった身内の潰し合い。ガルムシャンデラドサイVSエルテラゲンガーランド。
相手がこちらの構築のキモ(エルフのアンコールで猫騙しを縛るとか)を知らなかったらしく、こちらが深読みをした挙句ぐだぐだになって最後は運ゲーで勝ち。
トリルをやり過ごすためにテラキで二連守るを決め、ドランの火炎放射でガルを火傷させるという業の深さ。ドランは神。


【第二試合】
VS 400r
社会人勢の方。第1回神山オフにも参加していた400rさんと対戦。嫁ポケであるズルズキンは左上にいらっしゃいました。
晴れパにヒヒダルマという不穏すぎるポケモンを見て負けを確信していたが肝心のヒヒダルマが出てこなかった。
ラグラージがきつかったものの†ミトムのスカーフトリック†や†ゲンガーのマジカルシャイン†で相手を動揺させ(これがピンポイントメタだ)、苦しみつつもなんとか勝ち。


【第三試合】
VS マッシュ
身内の潰し合い(その2)。
ガルボルトランドスイクンという圧倒的種族値を前に僕が取った選択とは……!?
初手守るをせずゲンガーが突っ張ったり有効打のない(と、勝手に判断した)ガルをかなしばりで縛ったり(明らかにヤンキープレイ)、エルフのうそなきでDを下げつつ裏のスカーフミトムで暴れて勝ち。意地スカラン抜きロトム最高や! 


【第四試合】
VS たすく
身内の潰し合い(その3)。雨ゴリラ構築でした(説明放棄)。
序盤から明らかに僕の負けなのでは? というような絶望的局面が多かったものの、たすくさんの終盤のプレミ(どうやら僕のテラキの持ち物を勘違いしたり、深読みをしてしまったらしい)で僕が勝ちを拾うというまさかの展開。諦めなくてよかったです。


【第五試合】
VS うめちゃん
PTPの方。ガルニンフギャラテラバレルサンダーというバランスの取れたパーティ。あ、僕の一番好きなポケモンはサンダーです(唐突)。
モロバレルがめちゃくちゃ重かったので出てきたらヤバかったですが、実際はガルサンダーニンフテラキだったので五分の試合になりました。
こちらが上手く序盤の内にニンフを処理したりガルを無力化したと思えば、相手に上手く追い風を決められたり、ゲンガーを倒されたりと、すでに予選抜けが決まっていたにも関わらず、ついつい最後まで気を抜けませんでした。
終盤にスカーフミトムが上手く掃除をしてくれたので勝てました。

なんと予選リーグでただ一人(ここ重要)全勝の1位通過! シード権もGET!


③決勝トーナメント
各リーグの1位2位によるトーナメント。なお、僕のいたクローバーブロックの2位はたすくさんでしたが、途中棄権が確定的だったため急遽400rさんがクローバーブロック2位で決勝トナメに進出しました。

DSC_0023.jpg


【悲報】神山ポケサーからの参加者9人の内決勝リーグ(枠6人分)に2人しか残っていないことが判明。熱い身内潰しがあったからね、しょうがないね。


【準決勝】
僕はシード権という大層素晴らしい物があったので、一回戦のジョニィ(神山ポケサー)VSショウダイ戦の勝者であるショウダイさんと対戦しました。

VS ショウダイ
同志社からの刺客。僕が今年の関西PCL予選でボコボコにされた相手でもあります。
そのせいで精神的アドを取られていたのでいろんな意味で非常に苦しかったです。
パーティはガルニンフサザンボルトランドランといったゲロ重いパーティでさらに精神を削られます。メンタル弱すぎぃ!

ショウダイさんの「ですぞwww」という不穏なニックネームのサザンドラの持ち物がついぞ分からず、さらに以前僕のようなエルテラゲンガー構築を使用していたという経験からか、こちらの考えを全て読んでいるかのような立ち回りをされてしまい、常に不利対面を強いられ、上から火力でゴリ押しされて負けてしまいました。
悔やむことが多すぎてどうしようもないのはPCLの時に味わっていたのですが、今回もそれを味わうはめになるとは……哀しいなぁ……やっぱり悔しいなぁ……。


【三位決定戦】
気持ちの切り替えは出来ていました。三位決定戦からはスクリーンに対戦画面を映し、さらにマッシュくんの実況解説が付きます。

VS 俺参上
PTPの首領(ドン)であり第一回神山オフの覇者。先日の交流会ではお世話になりました。
僕がエルゲンというダブルバトルの並びを組み始めたのは間違いなくこの方の影響です。
この試合はとても印象に残りました。

まず、初手でエルゲンミラー。ぶつぶつと暗示をかけて恐怖心を紛らわす僕「俺は天才だ俺は天才だ俺はry」←地の文と一人称の乖離が起こっている
お互いにアンコールを空かすエルフーン。そして先に動いた参上ゲンガー。……しかし僕のゲンガーがまさかのシャドボを耐え返しのシャドボで参上ゲンガーを、、、

『急所に当たった!』 粉砕。
†神†(本当に申し訳ないです)

その後相手のエルフに追い風を決められるが、今度はこちらが相手のランドの拘り地震を風船ドラン・ミトムに交代することで空かす。
しかし、エルフの嘘泣き+サザンの悪波でドランが瞬殺される。被害を最小限に留めつつ上手く立ち回り、追い風のターンをやり過ごした後、

嘘泣きをアンコールで縛られた満身創痍のエルフ+ほぼHP満タンのサザン 対 スカーフミトム+ゲンガー 

圧倒的不利なようにも見えるこの対面で僕の下した決断は……!

_人人人人人人_
> マジカルシャイン <
 ̄ ^Y^Y^Y^Y^Y ̄

勝ちました。素晴らしいピンポイントメタだったと思います(この前の試合でサザン倒せなかったくせに何言ってんだ)。
最後のランドへのスカーフミトムのドロポンが急所に当たったのは……すいませんでした。


【決勝】
とと VS ショウダイ
ととさんはOICポケサーの方で決勝トナメのシード権を持っていました。こちらも印象に残る試合でしたね。

初手ガルニンフミラー。猫騙しこそ ととさんが先に決めたものの、その次の同速対決を制したショウダイさんがアドを取ります。
ボルトランドとニンフランドの並びになった場面、ととさんのランドはショウダイさんのランドの岩雪崩で†怯み†を引き、なんとか岩雪崩を耐えたボルトのめざ氷をショウダイさんのランドが耐えるというヤバさ。
ととさんがワンチャンを掴むために†威張る†をショウダイさんのランドに打つも、自覚の違いを見せつけるかのように動き、結果ショウダイさんの勝利。


④表彰、景品授与(1~4位まで)
結果は、1位ショウダイ 2位とと 3位おはらい 4位俺参上 (敬称略)
3位の景品よりも4位の景品の方が実用性で優ってると思うんですよねぇ……(俺参上さんとその話をしてた)。まぁ、景品貰えてめちゃくちゃ嬉しいので細かいことは気にしません(気になってるけどね)。


⑤突発マルチ大会
時間が余った(景品のふりかけも余った)ので突発的に開催。2人1組ペアで10組ほど参加しました。
詳しく語ろうにも緊張感から解放された後の僕の記憶力では詳しい記憶がないのでハイライトだけ。

僕のペアは同じ神山ポケサーのやぎくん。
色々なポケモンの育成済み個体を持っていることで身内では有名でした。
とりあえず僕はサポート役で、メガフーディン・エルフーン・†スカーフ暴風ファイヤー†・†大爆発ランドロス(霊獣)†など
やぎくんはメガガルーラ・ニョロトノ・†襷ダクホド―ブル†・珠マンムーなど闇を見せに行きました。

結果、初戦はノダミキ+ほーくんペアが†スカーフ胞子ガッサ†やら†先制の爪ガッサ†やら使っててお互い闇の深さを競い合い、二戦目の身内(えどげいん+アドルフ)対決では味方のガルーラを巻き込みつつ大爆発で無理やり相手の二匹を突破したり、相手に対しラス1滅びを決めたりしました。

決勝は時間の関係でじゃんけん対決でした。……が、未来の先輩後輩ペア(マッシュ(神山ポケサー1回生)+ピスタチオ(来年の新入生[仮])を前にあっけなく散ってしまい、結局突発マルチ大会は準優勝という結果に。


⑥解散
楽しくデュエルしてたり他ペアでマルチバトルをしてる方もいましたが解散する時間が近づいてきたので名残惜しくも中断。
後片付けを済ませ、最後にホワイトボードのボルトランドの絵を消して、今回の第2回神山オフは閉幕しました。


⑦打ち上げ
北大路の鎌倉パスタさんへ行きました。
完全に身内の懇親会でしたので多くは語りません。でも、すごく楽しかったです。
みんなありがとう。


以上です。

ぶっちゃけ今回のオフは参加者が少なく(それでも第1回よりは多い!)、身内(神山ポケサー)率も高いカオスな大会でしたが、高校生から社会人まで関西のダブルバトル愛好者(?)と交流を通して親睦を深めたり、熱いバトルを繰り広げられたので、とても良かったです(語彙不足)。


ここまで読んでいただきありがとうございました! 今後とも神山ポケモンサークルをよろしくお願いします!

* Category : 活動報告

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